外壁

プレハブをリフレッシュ

 

古いプレハブの改修工事。こういった工事になると直し手のセンスが問われる事になります。限られた条件の中で最高のパフォーマンスを発揮する事こそプロの仕事です。今回の場合ポイントとなるのは・プレハブなので柱が1820mmピッチでしか入っていない下地を通常の胴縁ではなく厚いものを使用する・ターンバックルの処理筋交いの鉄棒ですが外壁を張る際に出っ張っていると邪魔になるので下地の厚みに注意。・Cチャンネルが出っ張っている一番下と真ん中辺りにCチャンが柱に止められていますので、Cチャン分がそっくりそのまま飛び出しています。

 

上記の問題点をクリアしつつ耐久性、作業性、美観、コストのバランスを取れる施工方法をお客様に提供します。

 

これでまた20年は安心して使えるスペースになりました。

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